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2009-01-28のコラム
女性の会話で心理をさぐるシリーズですが、ちょっとでもお役に立てていますでしょうか。
では、さっそく今回も女性の心理をさぐりましょう。
初めて女性とデートするときって、アナタもですが女性もとても緊張しているものです。
最初のデートではあまり話をしなかった女性が、2回目のデートでよく話すようになった経験ありませんか?
「2回目でちょっと慣れてきたかな?それとも僕に興味を持ってくれたかな?」
と思い、告白したら見事に振られてしまったり・・・。
そんな経験をした男性もいると思います。
2回目のデートでよく話すようになる。ということは、やはりいい方向に考えてしまいますよね。
しかし、女性というものは、よほど気を許した男性や気に入った男性でなければ、必要以上に様々なことは話さないものです。
男性が無口なのは、しゃべり下手でボロを出すことを恐れることから、あまりおしゃべりにはならないのです。
しかし女性は逆で、おしゃべりはとても得意。
ですので、自分の本心を隠すために、色々なことを喋ることが出来る生き物なのです。
2回目のデートで、とても楽しそうに話しているからといって、自分に好意を持っている。
と思うのは大間違いです。
本心では、男性を拒否している場合が多いのです。
よく女性と話をしていると、会話が成り立たない場合がありますよね。
1つのことに対して、男性は1の言葉を発し、女性は3~4も言葉を発し、
男性は何も言えなくなったり、本来話そうとしてきたことを忘れてしまう場合もあります。
それは、女性にとって思うツボなのです。
女性の気持ちが男性に向いている場合は、言葉のキャッチボールがきちんと出来ている会話に自然となるものですよ。